iPhoneの使い方教室

iPhoneを使ってみたいというかた、iPhoneを持っているけど使い方がわからないというかた、そんなあなたの為にiPhone使い方をイチから学べるiPhone教室。iPhoneは説明書ついていないけど大丈夫!初心者でも機械が苦手でも動画と文章と写真で丁寧に学べます。

【はじめてのiPhone】iPhoneの選び方


スポンサードリンク

そろそろスマホにしようと考えてるけどいったいどれを選べばいいのかわからない!と思ってる方はたくさんいると思います。

あとは既にスマホを使っている方でも次にどのスマホを選べばいいか迷っているかたも多いんじゃないでしょうか?

本日はiPhoneの選び方について解説していきましょう。

 

これからはじめてのスマートフォンにしようと思っているけど、アイフォンとかアンドロイドとか全然わからないよ~って方はこちらからごらんください。

iphonekyoshitu.hatenablog.com

 

ではまず2017年4月現在、どんなiPhoneが発売されているのかを見ていきましょう。

 

iPhone 7

iPhone 7 Plus(プラス)

iPhone SE(エスイー)

iPhone 6s(シックスエス)

iPhone 6s Plus

iPhone 5s

 

この6種類です。

ではそれぞれどんな特徴があるのでしょうか?

 

iPhone 7 / iPhone 7 Plus

一番新しいのがiPhone 7iPhone 7 Plusで2016年9月に発売されました。

この2つは基本性能は大きく変わりませんが、iPhone 7 Plusの方が画面が大きいです。

左がiPhone 7、右がiPhone 7 Plus

f:id:iphonekyoshitu:20170412172226j:plain

 

 

正確に言うとカメラ性能はiPhone 7 Plusの方が上です。

特徴としてはおサイフケータイが使えることと、水濡れにも強くなった点です。

suica(スイカ)も使えるのでiPhoneをピッとやって電車に乗ることもできますし、iPhoneに飲み物がこぼれちゃっても平気です。

 

iPhone 7iPhone 7 Plusは、ドコモ・auソフトバンクアップルストアで購入することができて、価格はiPhone 7 Plusの方が1万円ちょっと高めです。

 

色は、ジェットブラック、ブラック、ゴールド、シルバー、ローズゴールド、レッドの6色でレッドは新色として3月25日に発売されたばかりです。

 

容量は3種類あり、32GB(ギガバイト)、128GB、256GB。

※容量とはiPhoneにどのぐらい写真やアプリを保存できるかで、32GBが一番少ない、256GBが一番多い。

もちろん容量が多くなれば金額も上がって、ひとつ容量をあげると1万円ちょっと高くなります。

残念ながら32GBの場合、ジェットブラックとレッドは発売されていないので選べないようになってます。

 

 

iPhone SE

 2016年3月に発売されたiPhone SEは小さめで片手でも操作しやすいiPhoneです。

小さいですが、基本性能はiPhone7と比べてもそこまで遜色がなく、大き目のスマホよりも小さい方が使いやすいという方に人気です。

f:id:iphonekyoshitu:20170412180128j:plain

 

 

実はこのiPhone SEは2013年に発売されたiPhone 5sと形や大きさは全く一緒で、性能だけ上がったリメイク版なんです。

なのでiPhone 5iPhone 5sのケースを使うことができます。

 

iPhone SEはドコモ・auソフトバンクアップルストアの他に格安スマホのワイモバイルとUQモバイルでも購入できます。

 

色はスペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色。

容量は16GB、32GB、64GB、128GBがありますが、ワイモバイルとUQモバイルでは32GBと128GBのみとなっています。

 

 

iPhone 6s / iPhone 6s Plus

2015年に発売されたiPhone 6sとiPhone 6s Plusは、iPhone 7iPhone 7 Plusと同じように、大きさがちがうだけで性能はほとんど変わりません。

f:id:iphonekyoshitu:20170412180701j:plain

 

 

発売されたのが1年前なのでiPhone 7と比べると少し性能は落ちますが、元々性能が高いので使っててもそんなに気になる差ではありません。

ちなみにiPhone SEはiPhone 6sと同等の性能です。

 

ドコモ・auソフトバンクから発売されていましたがすでに生産終了しているのでなかなか手に入らないと思います。

アップルストアなら今でもSIMフリーのiPhone 6sとiPhone 6s Plusが購入できるようです。

 

色はスペースグレイ、シルバー、ゴールド、ローズゴールドの4色。

容量は32GBと128GBがあります。

 

 

iPhone 5s

本来ならiPhone 5s とiPhone 6sの間にiPhone 6があるのですが、iPhone 6は中古や売れ残りが無い限り手に入らないでしょう。

では4年も前に発売されたiPhone 5sが今での売っているかと言うと、お値段安めのiPhoneとして販売されています。

 

販売されているのはワイモバイルかUQモバイルのみで、色もスペースグレイかシルバーの2色。

容量はワイモバイルは16GBと32GB、UQモバイルは16GBのみ取り扱っています。

 

大きさはiPhoneSEと変わりませんが、カメラ性能や処理能力はだいぶ低くなってしまいます。

しかしiPhone SEと比べると2万円程価格は安いですね。

 

 

iPhoneの選び方

以上6種類のiPhoneが現在発売されています。

iPhone 6sとiPhone 6s Plusはアップルストアでしか販売されていないので必然的にiPhone 7iPhone 7 PlusiPhone SEiPhone 5sになってくると思います。

 

ではiPhoneを選ぶポイントを考えてみましょう。

 

・防水とおサイフケータイ

・ケータイ会社

・大きさ

・容量

・金額

・色

 

iPhoneを選ぶうえで考えるポイントは上の6点です。

 

防水とおサイフケータイ

まず防水やおサイフケータイが必要という人はかならずiPhone 7iPhone 7 Plusになります。

iPhone SEiPhone 5s、iPhone 6sとiPhone 6s Plusも防水とおサイフケータイはついていないからです。

とはいえ防水もおサイフケータイもなくても生きていけます!でもあった方がちょっとだけ生活が便利になりますよ。

 

ケータイ会社

次にケータイ会社、ドコモ・auソフトバンクにするのか、それともワイモバイルやUQモバイルなどの格安スマホにするのか、それともSIMフリーiPhoneを買って格安スマホを使うのかがポイントになります。

たとえばメールアドレスが変わると困るって方は今使っているケータイ会社を使う必要があります。

とにかく安くしたい!って方は格安スマホがおススメです。

 

しかし、iPhone 7iPhone 7 Plusは格安スマホでは販売されていないのでアップルストアSIMフリーiPhoneを買う必要があります。

逆に一番安く使えるiPhone 5sはドコモなどでは販売していないので必然的にワイモバイルかUQモバイルになります。

 

大きさ

iPhoneの大きさは3種類あります。

一番大きいのがiPhone 7 Plus

中ぐらいなのがiPhone 7

一番小さいのがiPhone SEiPhone5sです。

iPhone 7とiPhone 6sは同じ大きさ、iPhone 7 PlusとiPhone 6s Plusは同じ大きさです。

左からiPhone7Plus、iPhone7、iPhone SE

f:id:iphonekyoshitu:20170413124445j:plain

 

iPhone7 Plusは他のAndroidスマホと比較してもかなり大きめですが、逆にiPhone 7は他のスマホと比べると少し小さめ。iPhone SEに関してはダントツで小さいです。

自分がスマホをどう使うかによって大きさは変わりますが、やはり画面が大きい方が見やすいです。

このブログを表示してみると分かりますが、文字の大きさは同じでも画面が大きいとたくさんの文字が表示されるのでいちいちページをめくる必要がありません。

f:id:iphonekyoshitu:20170413124739j:plain

 

文字を拡大してみると結果どれを選んでも変わりません。

f:id:iphonekyoshitu:20170413124850j:plain

 

写真のうつりの問題で画面の明るさがバラバラに見えますが、実際はiPhone7とiPhone7 Plusは画面の明るさは変わりませんが、iPhone SEはちょっとだけ暗いです。

 

私はスマホは立っているときにiPhoneを操作することが多いため、出来れば片手で操作したいので現在iPhone SEを使っています。

逆にスマホを使うのは座ってるときやゆっくりしているときが多く両手で操作が可能ならiPhone7 Plus。

ある程度大きさも必要だけど、片手でも操作したい、大きすぎは困るって方はiPhone7がいいでしょう。

 

ちなみに今一番人気があるのはiPhone7、つまり真ん中のサイズです。

大きさに関してはお店に行って実際に自分にどのサイズがぴったりか試してみた方がいいですね。

 

 

容量

iPhoneにはそれぞれ容量が決まっています。

iPhoneにはSDカードが入らないので写真は本体に保存しておくのですが、写真やアプリをどのぐらい保存できるかという容量にいくつか種類がありまし。

iPhone 7iPhone 7 Plusなら32GB、128GB、256GB。

iPhone SEなら16GB、32GB、64GB、128GB。

iPhone 5sなら16GB、32GBです。

ケータイ会社によって販売しているものやすでに生産終了してしまっている容量もあるので気を付けましょう。

 

ではそれぞれの容量でどのぐらい保存できるかと言うと、32GBでも写真なら数千枚は軽く保存することができます。

しかし32GBとは言っても実際に32GB丸ごと使えるわけではありません。

iPhone自体がもともと容量の一部を使っているので実際に使えるのは32GBでも27GBぐらいで、表記の容量よりも5~7GBほど少なくなります。

さらに容量が1~2GBを下回るとiPhoneの性能がフルに発揮できなくなってくるので常に2GB以上は開けておきたいところ。

そして大き目のバージョンアップだと1GB以上あるのでもう2GBは開けておきたいので32GBのiPhoneでも使えるのは23GBぐらいという事になります。

 

じゃあどれを選べばいいのかと言うと写真やアプリをほとんど取らないなら32GBあれば充分。

ただし写真をあんまり撮らない人でも16GBだとのちのち足りなくなると思います。

 

逆にある程度写真を撮ったりアプリをダウンロードするなら64GBは欲しい所。

 

写真もアプリも取りまくる!って方なら128GB以上がおススメですが、iPhoneを壊してしまうとデータは全て消えてしまうので定期的なパソコンでのバックアップをおススメします。

 

もちろん容量を上げるとその分金額も上がりますが、あとから容量を変更することはできないのでここはケチらずに自分の使い方に合った容量を選んだ方がいいと思います。

 

 

金額

iPhoneの金額は本体の大きさに比例して上がっていきます。

iPhone 7 Plusが一番高くて、iPhone 5sが一番安い。

金額は気にしないならピッタリなのを選べばいいですし、なるべく安くしたいなら大きさを下げましょう。

あとは容量を下げればもちろん金額も下がります。あんまりオススメしませんが。

 

 

ここまでくればもうほぼ決まったようなものです。

あとは自分の好きな色を選ぶだけです。

でも意外とここが難しい所です。

それぞれのiPhoneによって色のバリエーションがちがいますが、女性にはローズゴールドが圧倒的に人気です。

男性はもちろんジェットブラックやブラック、スペースグレイの黒系。

 

とはいえ色を選びに迷ったとしてもケースを付けるならほぼ意味がありません。

ケースを付けたら色関係なし。

唯一表面に関しては、ジェットブラック・ブラック・スペースグレイは画面側も黒ですが、ゴールド・シルバー・ローズゴールド・レッドは画面側は白です。

表はケースをしても隠れないのでここだけ気にしてればいいかもしれません。

 

とはいえこれから2年は使うiPhoneです。

自分の一番気に入った色を選ぶのが一番いいと思います。

 

 

さあ、ここまでひとつづつ見ていったあなたならもうほとんど自分にピッタリなiPhoneが決まっているんじゃないでしょうか?

金額に関してはお店や時期によって異なるので実際にお店で聞いてみましょう。