iPhoneの使い方教室

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タッチが苦手な人へスマホ操作のコツ


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スマホを使っていると、スマホが変な動きをしちゃったり思い通りに反応してくれなかったり、いつの間にか変な画面になっちゃってることがありませんか?

 

それってスマホが勝手に変な動きをしているのではなく、自分の気づかないところで画面をタッチしちゃってる場合がほとんどです。

 

でもスマホの画面のタッチってなかなか難しいし、つい変なところを押しちゃうことがありますよね?

 

今日はスマホの操作が苦手な方のために、画面タッチの仕方のコツをご紹介していきます。

 

□もくじ

 

 

スマホの画面の仕組みを知ろう

iPhoneを含めスマホを使ってて非常に多いのが、画面をタッチしても反応してくれないことです。

自分はちゃんと押してるはずなのに反応してくれなかったり、ちがうところが反応しちゃってイライラしますよね。

 

特に文字入力はちょっとずれちゃうだけでちがう文字が入力されてしまうのでちゃんと文字が入力できないととても時間がかかってしまい、スマホを使うのが面倒になってしまいます。

 

普段何気なくさわってるスマホの画面ですが、いったいどういう仕組みで反応しているのでしょうか?

 

スマホの画面は電気で反応している

スマホの画面は、人間の指の微弱な電流を感じ取って反応しています。

つまり押す力ではなく、電気が発生したかどうかで画面が反応するのです。

 

そのため、スマホの画面は強く押しても意味がありません。

 

画面をタッチしても反応しないからといってつい強く押してしまいますが、残念ながら強く押しても疲れるだけで意味がないんです。

 

ではどうすればいいかというと、指に水分を与えてあげると反応しやすくなります

 

特に女性は指が乾燥していることが多く、電気が発生しずらくなっています。

そんな場合は、ハンドクリームを使ったり、手を洗ったりして指を湿らせてあげるといいですね。

 

男性の方でも指先の皮が厚くなっていると画面が反応しずらい場合があります。

そういう場合もハンドクリームなどを使ってみると反応しやすくなります。

 

ただし、ハンドクリームを使うとスマホの画面が汚れやすくなったり、ちょっと手間がかかります。

そんな場合は、スマホ用のタッチペンを使ってみましょう。

ケータイショップでも売ってますし、最近ではコンビニでも売ってる場合があります。

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スマホの画面のタッチはiPhone(アイフォン)でもAndroid(アンドロイド)おんなじ仕組みなのでどちらのスマホを使っていても同じです。

 

指のどこでタッチしてる?

スマホの画面をタッチするときは指のどの辺りが画面に触れてるでしょうか?

一言で指といっても指の腹や先、側面など沢山の場所があります。

その中から自分の一番押しやすく、スマホがきちんと反応してくれる場所を探してみましょう。

 

先ほど言ったようにスマホの画面は指の電気で反応している為、爪で押しても反応しません。

人によって押しやすい場所、反応する場所のちがいはありますが、個人的にはこの赤い丸のあたりでタッチするのが一番タッチしやすいと思います。

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スマホの画面はかなり細い場所でタッチしてもきちんと反応してくれます。

逆に指の腹など面積が広い部分でタッチするとどこをタッチしたのがスマホがわかりずらく、意図せぬ場所を押してしまったことになる可能性があります。

 

まずはスマホのタッチになれるため、ゆっくりでいいので文字の入力を練習して、自分が押したい場所がちゃんと反応してくれる場所を探してみましょう。

 

 

スマホの画面はいろんな動作がある

自分が押したい場所を押せるようになったら次はスマホのいろんな動作を知っておきましょう。

 

例えばiPhoneの場合、画面がついている状態で画面の一番下から上に向かってスライド(フリック)すると、このような画面が出てきます。

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インターネットでどんどん下のページに進んでいきたいのに突然こんな画面に切り替わってしまったことありませんか?

 

他にも画面を上から下へスライドした場合、右から左へスライドした場合など、その画面に応じてちがう動作をする場合があります。

 

突然こんな画面がでてくるとびっくりしてしまいますよね。

他にもフツーにスマホを使っていたのに突然ちがう画面になってしまって困ってしまった経験がある人は少なくないと思います。

 

スマホの画面は押す場所がちょっと変わるとちがう動作をしてしまうので注意が必要です。

 

特に画面をスライドさせている場合、画面の端のほうに指が触れてしまうとちがう動作をしてしまうことが多い為、なるべくスマホの画面は赤枠の中で操作しましょう。

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もしスマホを使っているときに変な画面になってしまった場合は、あわてずにホームボタンを押したり、戻るボタンを押して画面を戻しましょう。

 

 

他の指が当たってない?

意外と多いのが、スマホをタッチする指意外の指が画面にふれてしまって、ちがう動作をしたり、画面が反応しなかったりすることがあります。

例えばスマホを片方の手で持って、反対の指でタッチする場合。

下の画像では左手でスマホを持って、右手でタッチしようとしていますが、左手の親指がスマホの画面に当たってしまっています。

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これではいくら右手で正しくタッチしたとしてもきちんと反応してくれない可能性があります。

 

 

また人差し指でタッチしようとする場合、他の指が先に画面に当たってしまった場合もちゃんと反応してくれません。

下の画像では人差し指でタッチしようとしているのに、親指が画面に当たってしまっています。

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スマホのタッチに集中するとつい人差し指だけに神経がいってしまい他の指がおろそかになってしまいます。

他の指が画面にふれているとうまく反応しない場合があるので気をつけましょう。

 

 

指が震えると押しにくい

年配の方々に多いのが手や指が震えてしまってタッチがしにくい場合です。

若い方には理解しづらいかもしれませんが、試しに数キロのダンベルを持った手でスマホをタッチしてみてください。

とっても押しにくく、思ったように操作できなくなると思います。

 

年間100人以上の方にスマホの使い方を教えていますが、正直コレに関しては完璧な打開策ってまだ見つかっていないんですが、少しでも押し間違いを防ぐ為にはなるべく画面に近い場所から指を下ろすことです。

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画面の高い位置から指を下ろしてしまうと、その分押したい場所とのずれが出てしまいます。

そこでなるべく指を画面に近い位置に近づけてから指を下ろしましょう。

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このやり方ならある程度指が震えてしまう方でも正確に画面をタッチすることが出来ます。

 

あとは普段使っている指と逆の手にしてみると意外と押しやすい場合もあるので一度試してみましょう。

ちなみに自分は、お箸もペンもすべて右利きですがなぜかスマホの操作は左手を使っています。

 

スマホの持ち方

特にスマホの持ち方に決まりがあるわけではなく、自分の持ちやすい方法・使いやすい方法で持ちましょう。

ちなみにスマホの持ち方にはいくつか種類があります。

 

①方手持ち(親指操作)

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人によって右手で持つか左手で持つかはちがいますが、小指にiPhoneを乗せて親指で画面をタッチします。

iPhoneの上のほうがちょっと押しづらいのと、iPhoneを落としやすいのが弱点ですが、反対の手が自由になりますし電車でつり革につかまってるときはこれが一番便利です。

大き目のiPhone7 Plusではちょっと難しいですね。

 

②片手持ち(反対の指操作)

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片方の手でスマホを持つのは変わりませんが、画面をタッチするのは反対の手を使います。

おそらく一番この持ち方をしてる方が一番多いでしょう。

しっかりとiPhoneを握っているので落とすことは少なくなりますが、両手を使う必要があるので電車の中や荷物を持っているときには難しくなります。

 

③両手持ち

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両手でスマホをもって、左右の親指で画面をタッチします。

両手でしっかりと持っているので落とすことは少ないですが、親指で操作なので細かい部分を押すのは少し難しくなります。

文字入力の関係で海外の人は両手持ちの人が多いですね。

画面が大きいiPhone7 Plusなどのスマホを操作するのにおすすめです。

 

④テーブル置き

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外出先では難しいですが、普段自宅にいるときなどはこの方法が一番安定します。

そのままテーブルにおいているとタッチしたときにスマホが動いてしまう場合があるので反対の手で押さえておく必要があるかもしれません。

 

手や指が震えてスマホが操作しにくいという方はこの使い方が一番安定すると思います。

 

 

スマホのタッチの仕方や持ち方なんて誰も教えてくれないので、皆さん自己流でやってる人が多いとは思いますが、スマホの画面の仕組みやちょっと気をつける場所を知っておくだけでスマホがかなり使いやすくなりますよ!

 

いろんな方法があるので自分に一番ぴったりな使い方を見つけてみてくださいね。